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TERPSICHORE(テルプシコール)とは?

TERPSICHORE(テルプシコール)

ギリシア神話の女神で、ゼウスとムネーモシュネー(記憶)の間に生まれた九人のムーサ(ミューズ)の一人と云われ、合唱隊の叙情詩と舞踊を司る女神と云われている。初めて裸足で踊ったという伝説の舞踊家、イサドラ・ダンカンが『テルプシコールに捧ぐ』という作品を踊った事も有名。1981年に設立したこのスタジオを「テルプシコール」(フランス読み)と命名したのは、舞踊評論家の故・市川雅氏。

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テルプシコール公演日程

7月の公演スケジュール

Nana YOKOSUBERRY Butoh Solo
■横滑ナナソロ舞踏公演
『すなのおんな』

  • 7/8(日)pm7:00開演・9(月)pm3:00/pm8:00開演
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  • 料金:前売2000円 当日2500円
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  • 舞踏:横滑ナナ
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  • 照明:三枝 淳
  • 音響:成田 護
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  • ◆予約:nanasuberry@gmail.com
  • 090-1254-0388(横滑ナナ)
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  • □プロフィール
  • 日比谷の大舞台に魅了され、「女優さんになりたい」と親にせっついた少女期、女優さんというのは美人さんじゃないとなれないんだよ、と優しい父に諭されて、そうか、と素直にあきらめてからひきこもりがちなお絵描き好きに育った。
  • 他にできることもないから美術大学へ進学させてもらい「芸術家」になれば褒めてもらえるだろうと思い、勘違いの努力をした20代、紆余曲折経て規模は数百分の一だがあきらめたはずの初舞台に立つ。
  • そして舞踏との衝撃的な出会い!美人でなくてもOKなのだこの世界は。もう迷わないし引きこもらない。
  • 才能ないのは仕方ないが変革できる体はどこまでも変革しようと稽古とトレーニングに邁進した30代。
  • 邁進しすぎて生きるための基本を置き去りにしすぎた現実を知る40代。
  • ふと、中学生の時に読んだ小説がよぎった。
  • この現実は、砂丘の村の幽閉生活として予言されていたのではないか??
  • そんなこと、今更気づいたって遅いのに。
  • さあどうする??試行と思考し続けて10年、50代突入。懲りずに砂丘へ踏み込み続ける決心。
  • 生きていなければ踊れないじゃないですか、でも、舞台という砂丘で、決着をつけ続けないと生きる意味はないのです。
  • 1967年生まれ。東京都出身。美術、演劇活動を経て1998年ごろから踊り始める。
  • 2004~2015年舞踏家大森政秀に師事。月1回の野外舞踏公演「ゆふつづ抄」全36回、都内各地小規模スペースでの試演を継続。
  • 2006年よりテルプシコールを中心にしたソロ活動開始、年間1~2本のソロ公演開催。
  • 2011年度舞踊批評家協会新人賞受賞。

■山カsanka 第四回企画公演
『ANTIAMERICACLUB』

  • 7月25日(水)~7月29日(日)
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  • 7/25(水)pm8:00開演
  • 26(木)pm8:00開演
  • 27(金)pm2:00開演/pm7:00開演
  • 28(土)pm2:00開演/pm7:00開演
  • 29(日)pm1:00開演/pm5:00開演
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  • チケット:
  • 前売・当日共 3000円
  • ※全席自由席
  • 予約はコチラ(団体扱い)
  • http://ticket.corich.jp/apply/91270/
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  • 脚本:ワタナベ 演出:ワタナベとニシカワ
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  • <キャスト>
  • 相澤隆史
  • 伊藤風喜
  • 小野寺うみ
  • 辻井彰太
  • 米川幸リオン
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  • <スタッフ>
  • 企画構成:山カsanka
  • 作   :ワタナベ
  • 演出  :ワタナベとニシカワ
  • 舞台監督:磯部 義人
  • 舞台美術:山カsanka
  • 照明  :m.o.r.i.
  • 照明操作:与作
  • 宣伝美術:聖 諸見里
  • 製作  :反米倶楽部製作委員会
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  • ◆問合せ 山カ演劇部
  • sanka.theatre@gmail.com
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  • □あらすじ
  • 日本の空を何かが飛んでいる。空はみんなのものだ。若者たちの出来損ないの思想は時にぶっ飛び、時に脆く儚い。それって犯罪だよ。でもよいことだよね。「タブン」なのに「絶対」的な自信を持つ若者たちの、建前と本音の怒涛の対立が、今、始まる。

8月の公演スケジュール

BEYOND THE BORDER
■越境する表象
―フィジカルシアターと舞踏による二部構成―

  • 8/3(金)pm7:00開演
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  • 料金:2000円
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  • 第一部:フィジカルシアター
  • 『砂の人々 People in the Dunes』
  • 振付・演出:Bettina Hoffmann
  • サウンド・インタラクション:平山晴花
  • 出演:青木三都子、伊藤晴彦、Keke
  • 榑松朝子、鈴木奈菜
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  • 第二部:アトリエ・紅舞踏公演
  • 『双ノ手ニ一杯ノ白百合ヲ 』第七篇
  • 舞踏:中村徹、伊藤晴彦、青木三都子
  • 岡村唯史
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  • ◆予約・問合せ peraperamaru@gmail.com(青木)
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  • □ムーブメントと舞踏という舞台表現の異領域を軽々と越境する身体表象の提示
  • はおのずとその依拠する時空と身体への深い考察を要請する。
  • Bettina Hoffmannはモントリオールで活躍するドイツ出身のビデオアーティス
  • トであり、これまで独自の振付手法により卓越したムーブメント作品を創作してきた。
  • また平山晴花はコンピューターを用いた現代音楽の分野で大きな注目を集め複数
  • の国際コンテストでの受賞歴を持つ気鋭の音楽家である。
  • 第一部はコンピューター音楽とムーブメントのコラボレーションのもとで、舞踏手とコンテンポラリーダンスのパフォーマーが共演する。
  • 第二部において公演するアトリエ・紅は1987年に若手美術家らにより新たな舞台
  • 芸術の創成を求めて結成された舞踏を軸とする身体表現グループである。

過去の公演日程